カテゴリ:ロード( 146 )

アルミニウム

>ニップルって他メーカー同士も組み合わせる事が出来るんですね

とりあえず、DTとサピムはできるよ。
あと、昔流行ったアルミニップルは今のご時勢に意味が無いからやめた方がいいよ。


F4:13の整備中に久々にプリンスSLに乗った。
乗ったことある中では、オルベア・ロブラルと並んで最も完成されたアルミだと思う。
踏み出しの瞬間、あぁアルミだなぁと思う。カンカンした硬さよね。
単純な硬さなら多分、F4:13より上よね。
シッティングからダンシングに移行した時の加速は間違いなく上。
スローピングにすっかり慣れてしまったので、腰高と言うか重心位置が高いのに驚いたけど。

で、オーバーホール後にまたF4:13に戻る。
切れ味というか硬さはプリンスSLに劣るけど、ガッツリした安心感はこっちのほうがしっかりしてる。
高速時の安定が違う。
でも、加速が鈍いなぁと思う。
所詮はグランフォンド用だし、そもそもデビューからもう数年経ってるしね。
カタログ価格で40万だけど、いま同じ値段出すとずっといいものが買える。
コルナゴ・CX-1とかオルベア・オルカとかクォータ・KOMとか・・・。
うめぞには十分な性能だし、当然気に入ってるけど。
すごいしっくりくる。もはや、体の一部。
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by umezo-cyclista | 2009-02-27 23:19 | ロード

手組みホイール・続

>14番ってあの練習する気すらなくなる鉄下駄のできるあの14番ですか?
メッセンジャーが良く使ってる

はいその通りです。あの、本来MTBに使う、ぶっといスポーク。
メッセンジャーがやたら使いたがるんですよね。
国産のヘタレスポークでいくら太くしても強度なんてあがらないのに、それでポキポキ折ってたら世話はない。
初期コストがかかるけど、DTにしたほうが絶対ランニングコストは安くてすむ。

>オープンプロ+DTバテッドは手組みだと最良の選択
ニップルをサピムにするとより強度が上がります。
サピムはハトメに当たる部分がドーム型になっていて、ハブのフランジへのオフセットがより自然になります。


>ヴィットリアコルサEVO-CXライト乗りごごち良いけど磨耗が速そう。
あと2日もほっとくと空気ペコペコ。。。

ヴィットリアのチューブラーはタイヤ全体が柔らかいので仕方が無いです。
ラテックスチューブだから空気は抜けるし。たしか、半日で0.5気圧ぐらい落ちるので毎日入れてください。
コンチネンタルにすると、ケーシングが硬いのでもうちょっと空気圧保ちますよ。

>大切なのは#15PLでもキッチリとテンション上げることと、首の座りだと思っています。
ちなみに結線は余り好きく無いんだなぁ…オイラは

あ、din-din虫様まいどです。
軽量を謳ってても、フニャフニャじゃ意味ないですね。ア○クラとかF○Aとか。
結線処理ですかw
また懐かしいフレーズが出ましたな。
ガッチリはしますが・・・それこそテンションディスクみたいになりますよね。
スポークの微妙な伸縮が消されるというか。

>スペインワインが旨い今日この頃です
それは、箱発注ですか?ww
サングリアは気をつけないと、足にキますよ。
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by umezo-cyclista | 2009-02-27 01:10 | ロード

手組みホイール

某所にてネタを振られていたので?

Q.  手組み軽量リム+太めスポーク32本+軽量チューブラーなんて如何でしょう?

これは作ったことはないですね。
軽量リムって時点で、14番とかの太いスポークという選択肢はなかったので・・・。
手組み=練習用というのが定着して以来、軽量チューブラーてのも考えなかったし。

個人的には、中途半端な完組みホイールよりは手組みのほうがいいと思います。
ハブは105かケンタ以上であれば、OK。
今は、リムがアンブロ・バランスでスポークがDTのバデッドでニップルがサピムです。
もう一本、リムがMAVICオープンプロもあります。

昔、カンパのモントリオール76て軽量リムで走ってましたが、リムが柔らかいのでバデッドスポークでも苦労しました。
てことで、軽量リムでスポークを14番にしてもテンションを上げれないんじゃ意味ないんじゃないかな?
そもそもバデッドスポークのほうが丈夫だと思うし。。。。

昔の同僚で、エアロリムに14番スポーク32本組みで、
「このほうが慣性が付くから速い!」
て豪語して、草津で2位取ったのがいました。
別の先輩は、懐かしいリジダの1本500gの重いリムで練習して、
「練習なんだから重くていいんだ!」
て言って、本番の沖縄で4位取ってました。
こういうこと言ってると、奈良県あたりから
「そんなもん、アラヤのプロホイールが最強に決まってんだろうが!」
って怒られそうですがw

結論的には、人それぞれなんで、いんじゃないんでしょうか?
うめぞが絶賛したハッチンソンのチューブレスも某ボスはあまり?ですし。

うめぞ個人は、オープンプロのハードアルマイトで、DTのバデッドスポークで組むのが一番好きですね。
アラヤのADX-1とかも好きでしたが。
ただ、テンションは「なるべく」高いほうがいいと思うので、リムとスポークのバランスは考えたほうがいいと思います。
MAVIV・CXP-22の無し地リムでプレーンスポークの28本組みは役に立たなかったしな・・・。
スポークのテンションが低くてコーナーリング中にたわむホイールなんて勘弁して欲しいです。
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by umezo-cyclista | 2009-02-25 00:46 | ロード

洗浄

F4:13がもうすぐ一年になるので、バラして綺麗にしました。
いや、普段から綺麗にしてるんですけどね。
やっぱり、クランクとかRDは外さないと綺麗にならないっつーか。
あと、最近メンテルブをチェーンオイル代わりに使ってたんですけどね。
あかんですね。チェーンがもう限界なのか、すぐ黒い汚れを撒き散らします。

ってことで、パーツを外してワックスで磨いて、ポリマーコーティング。
ワコーズのやつはピカピカになるし汚れもつきにくくなりますが、やっぱり言うほどは保たないですね。
このへんは、フッソ105と一緒です。

チェーンもいい加減5000kmを越えてたんで、新品に。
実験・カンパ10Sはシマノ10Sチェーンで動くのか?
問題なく動きました。9Sチェーンで動き、10Sでも動くってのは、どんだけアバウトなんだ??
どんどん、シマニョーロになってきますね、うめぞ号は。

メッチャ綺麗になりました。v
しかし、スプロケがもう限界です。
歯がもう欠け欠けで。
シマノ・スプロケで動くのか?
ていう実験でもしてみるか・・・
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by umezo-cyclista | 2009-02-23 22:48 | ロード

すごい誤解

>FP4:13は?事故ったの?

失敬な。
うめぞが新車=事故ったと考えないで下さい。

F4:13は相変わらず元気です。
人間が元気ではないですが。

元気になるべく、走り出す。
名古屋合宿のコースを逆周りで。
とてもじゃないが、今の体力で全行程を集中して走れん。
ってことで、トヨタスタジアムまで車で。

71km 3時間くらい?

途中、ゆるいアップダウンであえいでいたら、愛三工業の7~8人にブチ抜かれた。
かっこえーなぁ。
抜きざまに、ひとりひとり「こんちにちは」とか「お疲れっす」とか声をかけていった。
なんだか、声で尻を押された気分だ。
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by umezo-cyclista | 2009-02-08 16:53 | ロード

新車

3月をめどに新車を考え中。
お店を回ったり、カタログを見比べたり、ネットで調べたり。。。

こうやって悩んでるのが楽しい。

春くらいには公開できると思います。
軽くて、キビキビ走るのがいいな。
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by umezo-cyclista | 2009-02-07 00:10 | ロード

射丸、ゴムなし その4

なんだか、返事しないうちに他の方が明確な回答をなさってくれたようですがw

気圧の保持は全然大丈夫な気がする。
2~3日放っておいても、6気圧を維持してたし。
軽量チューブとかチューブラーよりも、気密性は高いんじゃないでしょうか?

ついに実走テストも6BARを下回り、5.5BARへ。
全然大丈夫っぽいっす。
むしろ、体重が50kg以下だとこの辺がベストかも。
600mくらいの軽い石畳を走ってみたけど、全然ヨレもなく。
フランドルのような滑り止めの急斜面も、スリップすることなく。
低圧で走れるってのが、こんなにグリップを上げるとは思わなんだ。

iwakuraさま
百聞は一見にしかずだと思います。
うめぞも、ロード用のチューブレスの開発を数年前に聞いたときは、懐疑的だったから。

din-din虫さま
タイヤとチューブとの摩擦ですか。
それは、体感できんなぁw
数値として実証されてるなら、確かなんでしょう。


アルミ+カーボンバックとかインテグラルヘッドとかの時がそうだったように。
新技術は、出しちゃったもの勝ちな部分があるので。
ミシュランとかコンチネンタルとかヴィットリアやらの他がどうするかによって、変わると思うけど。
(ミシュランは参入すると予想されるけど)
他が参入してきた時に、ハッチンソンとIRCはアドバンテージがあるんじゃないでしょうか?
ほら、あんだけオーバーサイズ・インテグラルヘッドに否定的だったコルナゴだって結局取り入れたわけだし。
新技術がスタンダードになってから参入してたって遅いと思う。
先行してる分を埋めるのは、並大抵ではないでしょう。

まぁ、こんなこともあろうかと、フリーをシマノ用で買ってあるので機会があったら持っていきますよ。
ぜひ、新次元をお試しください。
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by umezo-cyclista | 2009-01-24 00:02 | ロード

射丸、ゴムなし その3

仕事でお店についたら、アメアスポーツからなんか封書が来ていた。
またなんか、カタログかいな
と思っていたら、びっくりした。

マヴィックホイールのリコールについて

R-SYSが対象だって。
シャマルの対抗馬一番手なのに。

とりあえず、うちの店ではそんなホイール売ってないから安心だ。
周りでも買ったって話を聞いてないから、安心だ。


did-din虫様
その節はお世話になりました。
資料をもとに、無事装着できました。

f0088348_042558.jpg


MAVICのMTBのUSTチュブレスホイールは6万くらいであるので、ロードもそれくらいで出てくればもっと普及するんじゃないですかね。
そのまえに、カンパがZONDA 2WAY-FITを出すのか?
はたまたシマノがアルテグレードでチューブレスホイールを出すのか?
いずれにしろ、この先注目なパーツな事は間違いないと思う。
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by umezo-cyclista | 2009-01-22 00:43 | ロード

射丸、ゴムなし その2

反響があるんだか、ないんだか。
今回のニューホイール+ニュータイヤ。

とりあえず、タイヤからやっておこう。

通勤で念入りに皮むきしたあとに、実走してきました。
85kmほど、ワインディング、悪路、石畳ありで。

このタイヤはやべぇ。走ってて楽しい。

推奨空気圧は、体重60kgで6.5BAR。てことは、50kg未満のうめぞの空気圧は??
とりあえず、6.5で走ってみる事にする。
・・・特に不安はない。が、少し固い気がする。
6.0BARまで落としてみる。

サイスポのインプレでサイドが少し固いようなことを書いていたが、そうか?
むしろ、コンチネンタルの普通のクリンチャーのほうが固い気がする。

うめぞは、ミシュランのプロレース3もコンチのGP4000も使ったことないので、以下そのつもりで読んで下さい。
基本的な好みは、ヴィットリアです。

とにかく、グリップがすげぇ。
タイヤのコンパウンドもさることながら、空気圧を落とせる分だけタイアが跳ねずにしっかりグリップしてくれる。
普通のクリンチャーで空気圧を落とすと、リム打ちの危険性が増すのだが、チューブレスは理論上、リム打ちをしない(そりゃそうだ)。
普通、空気圧を落とすとどうしてもノッタリ感が出てしまうのだが、このタイヤの場合サイドがしっかりしてるのでそんな事はない。
荒れた登りでの加速でもしっかりグリップしてくれる。

バイクを倒していく挙動では、最初戸惑った。
どうしても、ヴィットリアのタイヤの円が潰れて変形しながらグリップするのに慣れてるので、変形しないで円のままでサイドを使っていくのに戸惑った。
といっても、普段ミシュランで走ってる人は違和感なく使えるんじゃないかね。
前日の雨が残っていて若干滑るかなと思ったけど、全く問題なし。
そもそもうめぞのこの時期の下りで、問題なんか出るわけなし。
下りをもっと攻める人が使ったら面白いんじゃないかね。

チューブがないことで、こんなに路面状況が掴みやすいとは思わなかった。
それでいて、タイヤ全体できちっとクッションは出来ている。
この矛盾する性能が、すごい高次元でバランスできている。
ホントに凄いタイヤ。

悪い点?
値段だけじないかねw。
パンクしないことで、熟練者だけじゃなく、幅広いユーザーが恩恵を授かれると思うのでもっと普及帯のタイヤにまで技術が広がるといいのにね。
朝練ライダーや通勤ライダーは非常にありがたいと思う。

今のところ、シマノ・カンパ・フルクラム・ハッチンソンぐらいしかホイールがないけど
これからどんどん広がると思う。
MAVICもそのうち参入するんじゃないかね?もともとMTBのほうで、USTっつてやってるし。

シマノホイールもIRCチューブレスも試したわけじゃないけど、
シャマル+ハッチンソン・チューブレスは現状ではアルミホイールの最高の組み合わせではなかろうか?
迷ってたら、絶対オススメ。
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by umezo-cyclista | 2009-01-20 23:03 | ロード

射丸、ゴムなし

いい加減、あちらこちらから声が聞こえそうなので

・カンパニョーロ シャマル・ウルトラ2WAY-FIT
・ハッチンソン フュージョン2・チューブレス


タイヤの未来を探るために、こうしてみた。

カーボンホイールがいいのは判りきってる。
しかし、買えるか?
安月給には無理な話である。
思えば、その昔はBORAが20万で買えた。
いい時代だった。今は、いくらやねん!?

MAVICのコスミックカーボン・アルチメイトはいくらですか???

かといって、安いカーボンホイールは使う気にならんし。
そもそも、昔からカンパとMAVICしか信用してへんし。
(その段でいくとフルクラムもOK)

コリマやZIPPが良くなったのも、知ってますけどね。


一般ユーザーが買えるのは、やはり信頼性の高いアルミリムではなかろうか?
MAVICで言うと、R-SYSとか。
フルクラムで言うと、RACING1とか。

そんな中、やはりカンパを選択した。
あえて、シマノWH-7850SLというのも考えたけど。
大好きなカンパのハブはやはり何者にも替えがたい。

とりあえず、手持ちのヴィットリアのクリンチャーで試走。
この感想は、またに置いておいて。

ようやく入手したチューブレスタイヤを、満を持して装着。
途中、バルブを紛失して泡食ったのはナイショだ(注文後に、無事発見)

f0088348_0264795.jpg



なんだ、簡単じゃないか。
タイヤのセンターからバルブがズレてるのは、不慣れなためのご愛嬌。
クリンチャーとチューブラーを綺麗にハメることが出来れば、全然できます。

チューブの噛みこみをチェックする要領でやってけば、ビードもきっちり入ったし。
石鹸水の泡がブクブク出て、エア漏れしても大丈夫。
高圧ポンプで一気に入れれば、パキンと音がしてビードが収まるし。
カンパとハッチンソンは相性いいらしいですけどね。
てか、思いっきりリムに
「ハッチンソン以外、使うんじゃねぇ!」
て書いてあるし。

とりあえず、シーラント剤を買いに行ってきます。
実走はそれから。


ハッチンソンをついつい、ユッチンソンと言ってしまうのはナイショだw
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by umezo-cyclista | 2009-01-19 00:13 | ロード