そうだ、乗鞍行こう

どういうわけか
日曜が休みだったので、高山までドライブすることにした。
乗鞍スカイラインの入り口まで行くと、やたら自転車乗りがいて

ツール・ド・あいち ヒルクライム乗鞍スカイライン

とかいうイベントだそうな。

どういうわけか
車の後部座席にロードが積んであったので、参加することにした。
(お気づきだとは思いますが、多少嘘が混じってます・・・)

朝4時に家を出て、7時に集合場所に到着。
自転車を出して、40分ほどローラーを踏む。
途中、初老の男性に
「小さくて、いいマシンだね~」
と話しかけられる。
体が小さいもんで、なんて受け答えをしていたら会話がおかしいことに気づく。
どうやら、向こうは自動車の話をしているらしい。
たしかに駐車場に集まっている車の中では、ダントツに小さい。

周りをみて脚色を伺うか、本気で走りそうなのは5人くらいか。
中でも、T-MobileカラーのGIANTで入念にアップをしているアスタナジャージがヤバそう。
うめぞの予感は的中し、このあと後発組でスタートしたこの方に、残り3km地点くらいでブチ抜かれる・・・。

なにを思ったか1番最初のグループでスタート。
他の9人の脚色を見るが、始めの8%でだいたい判る。
この中で相手になりそうなのは、二人くらいか。
って、なんで上から目線なんですかね。
久々のレースのくせに。

3km地点くらいで、二十歳の子に声をかけて後続を引き離す。
が、この二十歳が予想以上に脚があった。
若いから勢いで行ってるだけかなと思ったが、意外にタレず。
イーブンペースでじわじわいかれて、結局ゴールで3分差つけられた。

森林限界?で樹木がなくなってからかなりキツくなる。
肩と腰が痛い。
風も強い。
振り返ると、あぁやっぱりさっきのアスタナが来た。
何分差でスタートしたかわからないが、確実にうめぞより速い。
ゴール前数kmで抜かれる。
そのあと、アンカージャージの方にも抜かれる。
思えば、なんとかしてこの二人に喰らいつけばゴール前は楽だった。

結果、1時間37分でゴール。
心拍が179までしかいってないから、もうちょい行けたかも。
でも、心拍よりも腰と膝が限界だった。

ゴール後、アスタナの方とアンカーの方と話をして記念撮影。
寒いのでさっさと着替えて、下山。
お風呂に誘われたが、眠くなる恐れがあるのでそのまま帰ることにした。

3週間ガマンしたビールが旨かった。
真剣に楽しかった。
やっぱ、ヒルクライムのほうがいいかなぁ。





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あ、本格的なヒルクライムでもシャマルうーたーとゴムなしタイヤは最高でした。
回る回る。進む進む。
グリップしまくる。
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by umezo-cyclista | 2009-08-23 19:17 | ロード
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