射丸、ゴムなし その4

なんだか、返事しないうちに他の方が明確な回答をなさってくれたようですがw

気圧の保持は全然大丈夫な気がする。
2~3日放っておいても、6気圧を維持してたし。
軽量チューブとかチューブラーよりも、気密性は高いんじゃないでしょうか?

ついに実走テストも6BARを下回り、5.5BARへ。
全然大丈夫っぽいっす。
むしろ、体重が50kg以下だとこの辺がベストかも。
600mくらいの軽い石畳を走ってみたけど、全然ヨレもなく。
フランドルのような滑り止めの急斜面も、スリップすることなく。
低圧で走れるってのが、こんなにグリップを上げるとは思わなんだ。

iwakuraさま
百聞は一見にしかずだと思います。
うめぞも、ロード用のチューブレスの開発を数年前に聞いたときは、懐疑的だったから。

din-din虫さま
タイヤとチューブとの摩擦ですか。
それは、体感できんなぁw
数値として実証されてるなら、確かなんでしょう。


アルミ+カーボンバックとかインテグラルヘッドとかの時がそうだったように。
新技術は、出しちゃったもの勝ちな部分があるので。
ミシュランとかコンチネンタルとかヴィットリアやらの他がどうするかによって、変わると思うけど。
(ミシュランは参入すると予想されるけど)
他が参入してきた時に、ハッチンソンとIRCはアドバンテージがあるんじゃないでしょうか?
ほら、あんだけオーバーサイズ・インテグラルヘッドに否定的だったコルナゴだって結局取り入れたわけだし。
新技術がスタンダードになってから参入してたって遅いと思う。
先行してる分を埋めるのは、並大抵ではないでしょう。

まぁ、こんなこともあろうかと、フリーをシマノ用で買ってあるので機会があったら持っていきますよ。
ぜひ、新次元をお試しください。
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by umezo-cyclista | 2009-01-24 00:02 | ロード
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