射丸、ゴムなし

いい加減、あちらこちらから声が聞こえそうなので

・カンパニョーロ シャマル・ウルトラ2WAY-FIT
・ハッチンソン フュージョン2・チューブレス


タイヤの未来を探るために、こうしてみた。

カーボンホイールがいいのは判りきってる。
しかし、買えるか?
安月給には無理な話である。
思えば、その昔はBORAが20万で買えた。
いい時代だった。今は、いくらやねん!?

MAVICのコスミックカーボン・アルチメイトはいくらですか???

かといって、安いカーボンホイールは使う気にならんし。
そもそも、昔からカンパとMAVICしか信用してへんし。
(その段でいくとフルクラムもOK)

コリマやZIPPが良くなったのも、知ってますけどね。


一般ユーザーが買えるのは、やはり信頼性の高いアルミリムではなかろうか?
MAVICで言うと、R-SYSとか。
フルクラムで言うと、RACING1とか。

そんな中、やはりカンパを選択した。
あえて、シマノWH-7850SLというのも考えたけど。
大好きなカンパのハブはやはり何者にも替えがたい。

とりあえず、手持ちのヴィットリアのクリンチャーで試走。
この感想は、またに置いておいて。

ようやく入手したチューブレスタイヤを、満を持して装着。
途中、バルブを紛失して泡食ったのはナイショだ(注文後に、無事発見)

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なんだ、簡単じゃないか。
タイヤのセンターからバルブがズレてるのは、不慣れなためのご愛嬌。
クリンチャーとチューブラーを綺麗にハメることが出来れば、全然できます。

チューブの噛みこみをチェックする要領でやってけば、ビードもきっちり入ったし。
石鹸水の泡がブクブク出て、エア漏れしても大丈夫。
高圧ポンプで一気に入れれば、パキンと音がしてビードが収まるし。
カンパとハッチンソンは相性いいらしいですけどね。
てか、思いっきりリムに
「ハッチンソン以外、使うんじゃねぇ!」
て書いてあるし。

とりあえず、シーラント剤を買いに行ってきます。
実走はそれから。


ハッチンソンをついつい、ユッチンソンと言ってしまうのはナイショだw
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by umezo-cyclista | 2009-01-19 00:13 | ロード
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